一軒家からマンションまで!

中古不動産売却査定

はたして中古の不動産は今でも売れるの?

 

「マンションにしろ戸建てにしろ、多少古くてもニーズさえあれば売れる。」こんなことが当たり前のように言われていた時代もありましたが、残念ながら住宅の供給が需要を大きく上回っている現状、「売れる」という確信はなくなり、「売れない不動産」というものが出てきました。

 

マンションと戸建てでは用途や管理のルールが違いますし、立地や設備、年数の問題もあるため、一概に「売れない」と言うこともありませんが、需要が減っている以上、どんなに売り出しても人が入らなければ意味がありません。

 

中古マンションですら売れにくい状況に

数十〜数百世帯を抱える大規模マンションや大型マンションは、設備が整っているところも多く、憧れの住まいとして人気があります。

 

ですが、単純に物件の価格が高かったり、実は立地が不便だったり、マンション内で複数の売却が重なったりすると、意外に買い手が見つからず時間がかかってしまう可能性があります。

 

高級マンションなど、比較的人の入れ替えが激しい物件については同時に空きが出ると買い手がつくのに時間がかかります。またその反対に経年劣化の激しい中古住宅は、「リフォームしていないと住まない」「もう少し安くしてくれないと買わない」といった注文が多くつく傾向にあります。

 

水回りや床など、きちんとリフォームをしていたとしても、家の状態によっては買い手がつきにくい状況も十分に発生します。立地が良く、交通の便もそう悪くない場合は比較的早めに買い手が現れてくれると言われていますが、結局は売り出した時のタイミングや、買い手との縁にかかっているとも言えます。

 

中古物件を確実に売るために

言うまでもなく、不動産会社は自分の住まい周辺の土地事情に詳しく、たっぷりと情報量や独自のネットワークを持っている会社に依頼を行いましょう。

 

売り主側としても、少しでも儲けようとして販売価格を高額に設定するのではなく、ある程度の値下げを行いながら様子を見ていきましょう。いつまでも売れない場合は、何が問題なのかを会社とよく話し合って対処していくことが大切です。

 

中古物件を確実に売るためには、少しでもキレイで入居しやすい状態に整えておくことが大切です。マンションなどは入れ替えが激しいため、マンション全体の老朽化とともに管理費用も増えていきます。地震など大きな災害がやってきた際の改修など、物件を売る前に整備できる部分はきちんと整備しておきましょう。

 

中古物件の場合は基本的に「安さ」が売りになります。査定価格を決めたからといって確実に売れるとは限らないため、場合によってはさらに低価格で売りに出すことにもなると心得ておきましょう。

 

中古マンションの査定価格を調べるのであれば、こちらのサイト「中古マンション売却査定相談所」が役に立ちますよ。

知っておきたい!売れる中古不動産の共通する3つのポイント

住宅の売却は、一生のうち一度あるかないかというレベルの出来事になります。しかし実際に何をどう準備すればいいのか分からない方もいるかもしれません。

 

そこで今回は、売れる中古不動産に共通する3つのポイントをまとめました。

 

@売却計画は入念に

意外なことですが、よく売れる不動産というのは事前にかなり計画を練り込んで、売り出し価格や時期を決定している場合が多いです。

 

家族や親戚、知人、不動産会社など、住宅の売却に関わる人とよく話し合って、最適な時期や価格を決めるようにしましょう。誰にも相談せずに勝手に売却を進めてしまうと、後から思わぬ問題が持ち上がる可能性があります。

 

住宅の売却は大きなお金が入ってくる(あるいは出ていく)お買い物です。少しでも高く売りたいというのが本音でも、実際に売れる額はもっと低い可能性があります。まわりのアドバイスを参考にしながら、入念に売却計画を立てていきましょう。

 

A正しい相場を把握する

家を売ろうと思ったら、まず気になるものが住宅の相場ではないでしょうか。手持ちの服や雑貨をフリーマーケットやオークションに出す時も、市場で相場を軽く把握してから売りに出す方が多いと思うのですが、住宅についても同じことが言えます。

 

一番重要なことは、今売ろうとしている家が、一体いくらで売却可能なのかということ。しかしそれを知るには、何らかの情報や判断材料がなければなりません。

 

意外に、自分一人で住宅の相場を把握するのは難しいものです。インターネットに掲載されている情報だけでは限りがありますし、間違った相場が掲載されている可能性もあります。

 

そこで、無料オンライン査定などを活用して、実際の不動産会社に査定を申し込んでみましょう。実際に不動産会社の担当者が家にやってきて内見してもらう手間が省けますし、ざっくりとでも確実性の高い相場が把握できます。

 

Bお金を用意しておく

住宅を売る前に、まだ住宅ローンが残っていたら、それはどこかで必ず支払いをしなければなりません。

 

一つの大きな「債務」として残っているわけですから、できれば完済してから次の住み替え場所を探したいところですが、それはあくまで理想であり、現実にはローンの支払いに追われる人がほとんどです。

オンライン不動産無料査定で売りたい不動産の値段を調べよう

手持ちの不動産物件を売却し、新しい場所に住み替えたい!あるいは賃貸物件に引っ越さなければならない!そんな時には、まず不動産会社に依頼をして、仲介や売買を行うのが一般的な流れです。

 

しかし不動産屋さんといっても、普段利用していないとどこに頼めばいいのか分からないものです。近場の店舗を利用したり、口コミで紹介して貰ったところにお願いするか、不動産会社に詳しい人を伝って情報を集めるしか方法がありません。

 

これらの方法の問題点は、不動産会社を見つけるので精一杯で、その先にある肝心の「物件の価格」にまで手が回らないということです。「うちの家は古いし、どの不動産屋さんに頼んでも同じだろう」と考える方が多いのですが、実際には百万円単位で開きが出る場合があります。

 

不動産会社も商売をしていますから、売り手の要望を100%聞けるわけではありません。しかし売り手の足元を見て、極端に低い価格を提示してきたり、「ここは古いから売れないだろうし、安くした方が無難です」と言い切ってしまう業者も少なくありません。

 

不動産会社が提示する販売価格は、必ずしも真実ではありません。本来ならもっと高く売れるはずの物件が、何十万〜何百万も安く買いたたかれてしまったら、売り手としてはかなりのマイナスです。

 

オンライン不動産査定でチェックしよう

不動産物件の価格を知るためには、もっとも手軽な方法として「オンライン査定サイト」の利用がおすすめです。最小で数社、最大で1,000社近い不動産会社と提携し、それぞれの会社による物件の査定額を一括で知ることができます。

 

市場価格や土地価などは共通していても、異なる会社が査定を行うため、査定の結果導き出される価格に多少のばらつきがあります。このばらつきこそがオンライン査定のポイントで、売り手が自分の所有する物件の価格を知るために欠かせない要素なのです。

 

オンライン査定で導き出された価格の平均を取り、それをベースとして、自分の希望する価格とは別に把握しておきます。そのうえで、ベース価格より低く金額を提示してきた不動産会社を除外し、反対に希望価格に近い額を提示した上位3社を選び出します。

 

このようなことができるのも、オンラインならではの特長と言えるでしょう。普通であれば一社ずつ電話をかけ、店舗に足を運んで話し合うものが、一度に一括で査定してもらえるのは大変効率的です。物件の売買は大きな買い物ですから、慎重に&たくさんの情報を集め、そこから取捨選択を行っていくのがベストです。

 

こちらの記事が参考になります。
まず最初に中古マンションの相場価格を調べておこう


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